放射能汚染された牛乳による内部被爆を絶対に阻止!

2011年7月26日ニュース
牛の出荷制限地域が、福島だけでなく岩手・宮城・秋田・山形・栃木にも広がる。
(引用元:農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/hoken/pdf/110726-01.pdf
2011年7月19日ニュース
福島県において飼養されている牛と畜場に係る出荷制限を開始。
(引用元:厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001jhm9.html
2011年3月22日ニュース
原子力発電所事故を踏まえた畜産農家向けの飼料生産・利用等についての警告を発令。
(引用元:農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/c_minasama_3.html

福島原子力発電所の事故後、政府はすぐに畜産農家向けに、
牛の餌となる飼料に関する放射能汚染の注意勧告を行っていました。

ところが、実際に牛の出荷を制限したのは、3ヶ月後の2011年7月。

その間、放射能汚染された牛肉&牛乳は市場に流通していたと考えて問題ないでしょう。

非常に恐ろしい事態です。

現状の政府の対応は、
震災による影響範囲が広すぎて、対応が後手になっているのは周知の事実。

だから、個人で判断して、自分達で自分や家族の身の安全を防衛するしかないです。

家族を内部被爆から守る為に

ポイント 汚染対象地域の乳製品は避ける
  東北地方の酪農家の人達には申し訳ないですが・・・
  福島・宮城・岩手・秋田・山形・栃木が産地の物は選ばない事。
  特に、子供がまだ小さい場合は本当に注意が必要です!

ポイント 北海道or西日本がベスト
  関東地方のスーパーでは、東北産の乳製品が多いのですが・・・
  北海道や西日本が産地の製品を選びましょう。

産地を確認して買い物するには、定期宅配便のネットで注文が便利

牛乳・精肉・野菜・卵等を定期宅配してくれるサービスはたくさんあります。
そこで、選ぶ時のポイントは、下記4つ。

・食品の産地を厳密に選べる
・放射能汚染検査を実施している
・年会費無料
・送料ができるだけ安い

上記4条件を満たすサービスを実施している会社は、オイシックスです!

例えば、オイシックスならば、
ネットで牛乳の産地を確認して、牛乳1本から注文可能です。

牛乳の産地

さらに、牛肉も同様。
産地を確認して、注文可能だから安心。

牛肉の産地

オイシックスが取り扱っている産直品は、
牛乳や牛肉だけでなく、野菜・乳製品・精肉(牛・豚・鳥)・卵・魚。
つまり、スーパーで取り扱っている製品の全てが対象となります。

そして、最大の特徴は、産地を選べる!
という事ですが、他にも以下のような特徴があります。

安全性の確認

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